永代祠堂経法要勤修

8月3日~5日に長楽寺の永代祠堂経がお勤まりになりました。

今回のテーマは「ご先祖さまからのご縁に手を合わせる夏」でした。なぜなら、この法要では毎年亡くなったご門徒の皆さまの法名を大きな法名軸に書き加え、それを本堂の内陣にお掛けして勤めるのが永代祠堂経であるからです。ご先祖様も大切にされた御法・そしてお堂をあらためて後世に残していこうという意味があります。

今回の御講師は増山孝琢師(新湊・妙連寺)でした。師のお説教は真宗の教えの肝要をわかりやすい言葉で語り、時には節をいれた情動にうったえかけるものでした。聴聞していた皆さんも大変よろこんでいらっしゃいました。

なんとか無事にご満座を迎えることができて、胸をなでおろしております。